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「運動しなきゃ」と思っているのに、何をすればいいかわからず続かないことはありませんか?
運動を始めても続かなかったり、何をすればいいのか迷ったりすることもあります。
私もいろいろな運動を試してはやめることを繰り返していましたが、AIに運動メニューを相談したことで「何をするか」を決めやすくなりました。
現在は毎日AIに聞くのではなく、決めた基本メニューを続け、気になることがあれば相談しています。
この記事では、40代で運動が続かないときに、私がAIへ相談して運動メニューを決めた方法を紹介します。
「運動したいけれど、何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事はこんな人におすすめ
- ✔40代になり、健康や筋力のために運動を始めたい
- ✔運動の種類が多く、何をすればいいのか迷ってしまう
- ✔難しい運動ではなく、自宅でできることから始めたい
- ✔AIに運動をどう相談すればいいのか知りたい
40代で運動が続かないときはAIに相談して「何をするか」を決める

40代で運動が続かないときは、AIに相談して「何をするか」を決める方法もあります。
私もこれまで、YouTubeや本で運動を試しては、動きが複雑で覚えられなかったり、これといった実感がなかったりして、結局やめることを繰り返していました。
そこで今回は、次々と別の運動を探すのではなく、AIに相談して基本の運動メニューを決めることにしました。
私がやったことは、次の3つです。
- やりたい運動をAIに相談する
- 回答が合わなければ、自分の希望を追加する
- 基本メニューが決まったら、気になるときだけ相談する
💡現在は、AIと相談して決めた4つの運動を毎日1〜2セット続けています。
私がAIに相談して決めた毎日の運動メニュー

最初にAIへ相談したのは、「筋力を効率よくつける運動と、お腹周りに効く運動を教えて」という内容です。
そこから、現在は次の4つを基本メニューにしています。
- スクワット:15回
- ヒップリフト:15回
- デッドバグ:左右10回
- プランク:20〜30秒
最初に「デッドバグ」「ヒップリフト」という名前を見たときは、

「なんの呪文?(笑)」
と思いました。
知らない運動は、「デッドバグって何?」「ヒップリフトってどうやるの?」と、そのままAIに質問しました。
やり方を確認しながら、まずは1セットから始めました。
最初にAIから提案されたのは、週2〜3日など、日によって運動内容を変える方法でした。
でも私は、毎日違う運動をするより、同じものを繰り返すほうが覚えやすく続けやすいと思い、
- 「毎日やりたい」
- 「毎日同じメニューがいい」
と追加で相談しました。
💡現在は、4つの運動を毎日1〜2セット続けています。
基本メニューが決まってからは毎日AIに聞くのではなく、わからないことや気になることが出てきたときだけ相談しています。
コピペで使える!運動をAIに相談するときの聞き方

AIに運動を相談するとき、最初から長くて複雑なプロンプトを作る必要はありません。
まずは、このくらいの質問から始められます。
💻 コピペ用プロンプト 下のグレーの枠内をそのままコピーして使えます。
40代です。
筋力を効率よくつける運動と、お腹周りに効く運動を教えてください。
回答を読んで「ちょっと希望と違うな」と思ったら、そのまま追加で聞いてみましょう。
たとえば、
- 「毎日やりたい」
- 「毎日同じメニューにしたい」
- 「デッドバグってどうやるの?」
- 「1セットからでもいい?」
- 「物足りなくなったらどうすればいい?」
これくらいの聞き方でOKです。
AIには何度聞き直しても、「また?」と思われる心配はありません(笑)。
最初から完璧な聞き方を考えず、回答を見ながら「もう少しこうしたい」と希望を追加していけば大丈夫です。
⚠️ 注意点 AIは医師やトレーナーの代わりではありません。AIの回答だけで体調や運動の可否を判断せず、持病や痛みなど健康面に不安がある場合は、必要に応じて医師などの専門家に相談してください。
まとめ

今回は、40代で運動が続かないときに、私がAIへ相談して運動メニューを決めた方法を紹介しました。
AIに基本メニューを相談し、自分が続けやすいよう「毎日同じメニュー」に調整したことで、現在も4つの運動を続けています。
私はこれまで、いろいろな運動を試してはやめることを繰り返していました。
AIを使って運動を続けるポイント
・AIに基本の運動メニューを相談する
・最初の回答が合わなければ、自分の希望を追加する
・基本メニューを続けながら、必要なときだけAIに聞く
AIの回答を全部実践するのではなく、自分が続けやすい内容を選びながら使うのがコツです。
よく「筋肉は裏切らない」と言いますが、続けていると、その言葉がなんとなくわかるようになりました(笑)。
何から始めればいいかわからないなら、まずは「40代でもできる運動を教えて」とAIに聞いてみてくださいね。
※AIを使って運動を始めたときの気持ちや変化については、note「AIは魔法じゃない。でも、運動を続けるきっかけをくれた話」でも詳しく書いています。