中学生の英検対策!4級→3級→準2級の家庭学習法

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中学生の英検対策!4級→3級→準2級の家庭学習法

「中学生になったし、英検を受けたほうがいいのかな?」と悩んでいませんか?

高校や進路が気になり始める一方、部活もありますよね。

「何級から?」「どんな教材を使えばいい?」と迷うことも。

わが家も、最初は何から始めればいいのか分かりませんでした。

そこで、まずは家庭学習で英検4級から挑戦しました。

4級、3級と進み、現在は準2級に取り組んでいます。

この記事では、わが家の家庭学習法や使った教材、AIを使ってみて分かったことを紹介します。

「まずは家庭学習で英検を始めてみたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

✔️中学生の英検対策を家庭学習で始めたい方

✔️英検を何級から受けるか迷っている方

✔️英検対策に使う教材を探している方

✔️家庭学習でAIをどう使えるか知りたい方

中学生の英検対策、わが家は4級から!級を上げながら家庭学習

4級から3級、3級から準2級にステップアップしている

わが家の中学生の英検対策は、4級から始めて、級が上がるごとに勉強方法を少しずつ変えています。

娘の学校生活や部活との両立を考えて、まずは家でできる範囲から始めました。

娘は中1の秋に英検4級を受験し、満点で合格。

その後、中2の夏に3級を受け、正答率90%ほどで合格しました。

現在は準2級に挑戦しています。

5級ではなく4級から始めたのは、当時の娘には5級が少しやさしそうだったからです。

💡 最初の級は、実際に問題を見てから決めました。

また、4級なら娘が中学校で学んでいる内容の復習にもなります。

英検の問題形式に慣れるきっかけにもなりそうだと考えました。

娘が行きたいと思っている高校では、英検の級によっては、入試で加点される可能性があったことも理由の一つです。

お母さん
お母さん

「せっかくだし、取っておこう」

そんなくらいの気持ちでスタートしました。

  • 💡 ポイント
  • 何級から受けるか迷ったら、英検の公式サイトにある過去問を実際に解いてみるのも一つの方法です。

子どもの今の力を確認して、受ける級を選んでみましょう。

英検4級・3級で使った教材|家庭学習は基本教材と過去問

中学生の女の子が英検の勉強をしている

4級・3級までは、基本教材で勉強してから過去問に取り組みました。
部活もあるので、勉強できる時間に合わせながら、家で進めています。

  • 「わからないをわかるにかえる英検」シリーズ(文理)
  • 「英検過去問題集」(学研)

「わからないをわかるにかえる英検」は、4級・3級の基本的な勉強に使いました。
単語や問題など、英検の勉強を始めるときの土台として活用しています。

準2級の勉強でも使う予定です。

基本の勉強をしたら、過去問で実際の問題形式に慣れていきました。

💡 わが家では「基本教材で勉強 → 過去問で確認」という流れで進めました。

過去問には、学研の「英検過去問題集」を使いました。
4級・3級で使い、こちらも準2級で使う予定です。

基本教材で勉強→過去問で確認」というシンプルな流れで、4級・3級の対策を進めることができました。

英検準2級から単語帳を追加!級が上がって変えた勉強法

中学生の女の子が単語帳の勉強をしている

英検準2級では、4級・3級のときよりも単語対策を強化することにしました。

4級・3級までは、基本教材を中心に勉強していました。準2級の勉強を始めると、娘からこんな言葉が出ました。

娘ちゃん
娘ちゃん

「教材だけだと、出る範囲の単語を覚えきれないから、単語帳があったほうがいいかも

そこで追加したのが、「英検準2級 でる順パス単」です。

級が上がると、必要な勉強も少しずつ変わってきます。

わが家も、4級のときと同じ勉強法を続けるのではなく、娘の「もう少し単語を覚えたい」という気づきをきっかけに、勉強方法を変えてみました。

最初から教材をたくさんそろえなくても、実際に勉強してみて「ここが足りない」と感じたところを、あとから補う方法もあります。

英検対策にAIを使って分かった!便利なこと・難しかったこと

「英作文→AI」「面接対策→過去問題集など」

英検対策でAIを使ってみて、特に便利だと感じたのが英作文のチェックです。

「この英文で文法的に合ってる?」
「もっと自然な表現にできる?」

そんな小さな疑問も、その場ですぐ確認できました。

分からないことを気軽に聞けるので、家庭学習のちょっとした助けになっています。

英検3級のとき、面接練習にもAIを使えるかな?と思って試してみました。

しかし、英検の面接に合ったレベルで練習するのは少し難しいと感じました。

3級で使った過去問題集には面接の流れも載っていたので、娘はそれを読んで確認していました。

現在勉強中の準2級でも面接があるので、過去問題集なども活用しながら、対策を考えていく予定です。

  • 📌 わが家のAI使い分けルール
  • ・英作文の添削 → AIを活用する
    ・面接対策 → 過去問題集なども活用する

というように、AIだけに頼らず使い分けています。

AIを使えば、英検対策がすべてラクになるわけではありません。

でも、「これって合ってる?」と気軽に聞ける相手がいることは、家庭学習では心強いと感じています。

まとめ

中学生の女の子が英検の勉強を終えて、一息ついている

今回は、わが家の家庭学習法や使った教材、AIを使ってみて分かったことをご紹介しました。

英検の勉強方法は、級や娘の状況に合わせて少しずつ変えてきました。

4級から家庭学習で始め、3級を経て、現在は準2級に挑戦しています。

💡具体的な英検対策は、

  • 4級・3級 → 基本教材+過去問
  • 準2級 → 単語帳も追加
  • 英作文 → AIでチェック
  • 面接対策 → 過去問題集なども活用する

というように、必要に応じて勉強方法を変えてきました。

学校や部活もある中、わが家では家庭学習を中心に、そのとき必要な勉強を取り入れてきました。

「何級から受けよう?」と迷っているなら、まずはお子さんの今の力を確認して、無理なく挑戦できる級から始めてみてくださいね。