夕飯の献立はAIに相談!「何作ろう?」と迷う時間を減らす方法

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夕飯の献立はAIに相談!「何作ろう?」と迷う時間を減らす方法

「今日の夕飯、何にしよう?」と、献立を考えたり料理を探したりするの、めんどくさくないですか?

正直、ご飯を作ることより献立を考えるほうが疲れました。

わが家は息子の偏食が強く、いらないと一口も口をつけないこともしばしば。

献立にはほんとに悩みました。

今は、AIに夕飯のメインをいくつか考えてもらい、その中から選ぶようにしたことで負担も減りました。

この記事では、AIに夕飯の献立を相談する基本的な方法や、実際に使って感じた便利さを紹介します。

AIで献立を考えてみたいけれど、「なんて聞けばいいの?」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

  • ✓毎日の夕飯の献立を考えるのが面倒
  • ✓「今日何作ろう?」となかなか決められない
  • ✓家族の好みを考えると、いつも似たメニューになってしまう
  • ✓AIを献立作りに使ってみたい

夕飯の献立が決まらないときはAIに候補を出してもらう

女性が献立のメニューをAIに聞いている

夕飯の献立が決まらないときは、AIにいくつか候補を出してもらい、その中から選んでいます。

自分一人でゼロから考えなくていいので、「何を作ろう?」と迷う時間を減らせます。

以前の私は、子どもに何が食べたいか聞いたり、好きそうな料理を自分で探したりしていました。

それでも献立が似たものになりやすく、「また同じようなのになっちゃったな」と思うこともありました。

そこで最初は、AIに1週間分の夕飯のメインを考えてもらいました。

「1週間の夕飯、メインだけ考えて」

まずは、これくらいからでOKです。

ただ、これだけだとハンバーグ、ギョーザ、カレーなど、ほとんどド定番ばかりでてきます。

なので、でてきた候補を見て、「これは作らないかな」「さすがに定番過ぎかな」と思ったら、あとから希望を追加できます。

AIに家族の好みや条件を伝えると献立を選びやすくなる

母親が子供にどのメニューがいいか聞いている

最初に出てきた献立が家族に合わなければ、好みやその日の条件をあとから追加すればOKです。

わが家の場合は息子の偏食が強く、新しい料理を出しても食べないことがあります。

献立を相談するときは、

「子どもが食べやすいものにして」

「きのこは使わないで」

「魚料理も入れて」

「洗い物を増やしたくないから、フライパン一個でできるもの」

など、自分の好みの条件をAIに伝えましょう。

季節に合う料理を提案してもらうこともあります。

最初から条件を全部思い出して、長い質問を作る必要はありません。

AIの回答を見てから、「じゃあ○○はなしで」「別の候補も教えて」と会話を続ければ大丈夫です。

AIは何回条件を変えても嫌な顔一つしないので、どしどし候補を探してもらいましょう。

冷蔵庫に使いたい食材があれば、

「キャベツと豚肉を使って」

と条件を足すこともできます。

AIが出した候補を見ながら、子どもたちに「これどう?」と聞くこともあります。

最近はAIも子供たちの食の趣味を覚えてきたようで、子供たちも「それならいいよ」と、そのまま献立が決まることもあります。

自分で一つずつ料理を探していた頃と比べると、条件に合いそうな候補をまとめて出してもらえるのが便利です。

その中から新しい料理を試す機会も増え、子どもたちが好きなメニューも増えていきました。

AIが出した献立をそのまま採用するのではなく、候補を見ながら、自分や家族に合うものを選んでいます。

献立が決まったあともAIに作り方を聞ける

女性がご飯を作りながら、作り方を聞いている

献立が決まったあと、作り方がわからなければ、AIに聞くこともできます。

以前は、料理を検索して、気に入ったレシピを書き出し、いざ作るときに「このレシピどこにあったっけ?」とまた探すことがありました。

レシピを書いたはずなのに、そのページがなかなか見つからない。

ブックマークしたはずなのに、作り方までの文章が長い。

ただでさえ、夕方でバタバタしている時間なのに、探すだけでもイライラしてしまいますよね。

今は、

「○○の作り方を教えて」

と、その都度AIに聞きます。

⚠️AIが示す作り方や加熱時間が必ず正しいとは限りません。特に肉や魚など、食品の安全に関わる部分は自分でも確認しましょう。

📝献立が決まったら、その内容から必要な食材をまとめてもらうこともできます。

買い物までラクにしたい方は、「AIで献立から買い物リストを作る方法」も参考にしてみてください。

まとめ

女性が献立を作って、リラックスしている

今回は、AIに献立を相談する方法や、実際に使って感じた便利さを紹介しました。

献立がなかなか決まらないとき、AIに候補を出してもらうと、ゼロから一人で考える時間を減らせます。

AIで献立を考えるポイント

  • ・「1週間の夕飯、メインだけ考えて」と聞く
  • ・合わなければ、家族の好みや条件をあとから追加する
  • ・出てきた候補から、自分や家族に合うものを選ぶ
  • ・献立が決まったあと、作り方を聞くこともできる

わが家では新しいメニューを試す機会が増えましたが、息子の偏食は今も健在です。

嫌いな食材をよけて、私のお皿にやってくることもあります🤣

それでも、以前より「今日何にしよう?」と迷う時間は減りました。

今日の夕飯が決まらないときは、まずAIに、「今日の夕飯、何がいい?」と聞いてみてくださいね。