40代のタンパク質対策!いつもの食事にちょい足し

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40代のタンパク質対策!いつもの食事にちょい足し

「40代になって、タンパク質を意識したい。でも、毎日の食事で何を食べればいいの?」と悩んでいませんか?

私も健康を意識してプロテインを試したことがありますが、いつの間にか飲まなくなってしまいました。

そこで今は、豆腐や納豆、卵など、普段食べているものから少しずつ取り入れています

この記事では、タンパク質を含む身近な食材と、普段の食事に手軽にちょい足しする工夫を紹介します。

「普段の食事で手軽にタンパク質を取り入れたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事はこんな人におすすめ

  • ✔️40代になり、タンパク質を意識するようになった
  • ✔️手軽にタンパク質を摂れる食べ物を探している
  • ✔️料理の手間を増やさず、普段の食事に取り入れたい

40代のタンパク質対策は普段の食事にちょい足し

40代のタンパク質対策は普段の食事にちょい足し

タンパク質を意識したいなら、まずは普段の食事に取り入れやすい食品を一つ足す方法もあります。

私も以前は、健康を意識してプロテインを購入していました。

ただ、実際に始めてみると、いつ飲めばいいのかわからない、毎回作るのが少し面倒といったことが気になり、少しずつ飲まなくなりました。

私には「プロテインを飲まなきゃ」と考えるより、普段の食事から少しずつ取り入れる方法のほうが合っていました

今は豆腐や納豆、卵など、いつもの食卓に出しやすいものを選んでいます。

ここからは、私が実際に食べている7つの食材を、手間をかけずに食べる方法と一緒に紹介します。

手軽にタンパク質を摂れる身近な食材7選

テーブルの上に、豆腐、サバの缶詰、納豆、ヨーグルトなどタンパク質が入ったものが置いてある

タンパク質を意識するとき、私は「簡単に食べられるか」を大事にしています。

まずはそのまま食べる、のせるだけ、焼くだけ。

余裕がある日は少しアレンジするくらいにしています。

1.豆腐

豆腐は、冷蔵庫から出すだけで一品にしやすい食材です。

3連パックなどの小さな豆腐なら、一つ出して冷ややっこに。寒い日なら、レンジで温めて簡単な湯豆腐にすることもできます。

少し余裕がある日は、ハンバーグやつくね、ナゲットなどのかさ増しにも使っています。

➕「今日は何か一品足したい」というときに使いやすい食材です。

2.納豆

納豆は、ご飯にのせるだけ

わが家では冷蔵庫に常備していて、おかずが少ないときや朝食にも食べています。

3.サバ・ツナ缶

サバ缶やツナ缶は、缶を開ければすぐに食べられるので便利です。

そのまま一品にするだけでなく、パスタ・そうめん・うどんなどにも合わせやすいです。

わが家では、ツナマヨで麺類と和えることも。ツナ・バター・しょうゆを合わせて、簡単な和風パスタにすることもあります。

📦保存しやすいので、家に置いておきやすいのも助かっています。

4.卵

卵も、いつもの料理に取り入れやすい食材です。

目玉焼きやスクランブルエッグなら、難しい調理は必要ありません。

わが家では、うどんに卵をのせたぶっかけうどんも子どもたちに好評です。

💡ゆで卵を作って、そのまま食べることもあります。私はゆで卵を作るとき、電子レンジ用のゆで卵容器を使っています。

5.厚揚げ

厚揚げは、焼くだけでも食卓に出せるのが魅力です。

野菜炒めなどに加えて、かさ増しに使うこともあります。

💡 ちょい足しアイデア

わが家では、トースターなどで焼いた厚揚げに、めんつゆとネギをかけて揚げ出し豆腐風にすることも。「豆腐だけではちょっと物足りない」という日の一品にも使っています。

6.高野豆腐

高野豆腐は乾物なので、家に置いておきやすい食材です。

わが家では、玉ねぎや小ネギと一緒に味噌汁に入れて食べています。

7.ヨーグルト

ヨーグルトなら、調理せずそのまま食べられます

朝食やおやつなど、いつもの食事に追加しやすいのも便利です。

わが家では、夜にレモン汁をかけて食べることもあります。

主婦ちゃん
主婦ちゃん

自分が食べやすいものを選べばOK。

タンパク質のちょい足しを無理なく続ける3つの工夫

女性がポイントと指を上に指している

私は、食べるものをある程度決めて、調理の手間を減らし、できる範囲でちょい足しするようにしています。

食材がわかっても、毎回手間がかかる方法では取り入れにくくなります。

1.自分が食べやすいものを常備する

まずは、自分がよく食べるものを決めて家に置いておくようにしています。

わが家なら、豆腐・納豆・卵などです。

「これなら出しやすい」「これなら食べられる」というものがあれば、同じものを繰り返すこともあります。

2.調理の手間を便利な道具で減らす

💡少し調理が必要なものは、便利な道具に頼ることもあります。

たとえば、ゆで卵。私は電子レンジ用のゆで卵容器を使っています。

鍋にお湯を沸かしてゆでるよりも手間を減らせるので、私には取り入れやすい方法でした。

便利な道具を使えるところは使って、食卓へ出すまでの手間を少なくしています。

3.毎日完璧を目指さない

私は、毎日の食事を細かく管理しているわけではありません。

「今日はタンパク質が少なかったかな」と思ったら、豆腐を一品足したり、卵を食べたりするくらいです。

何を足そうか迷ったときには、食べたものをAIに伝えて、

「この食事に追加しやすい食品はある?」

と候補を考えてもらう使い方もできます。

⚠️ 注意点

ただし、AIに必要なタンパク質量や不足しているかどうかを判断してもらうのではなく、あくまで食材選びの参考として使います。

毎日完璧にそろえようとするより、私は「今日はこれを一つ足そう」くらいの方法で続けています

まとめ|40代のタンパク質対策は手軽なちょい足しから

いつもの食事に
できるものをひとつ
「ちょい足し」

今回は、タンパク質を含む身近な食材と、普段の食事に手軽にちょい足しする工夫を紹介しました。

私の場合は、プロテインを続けるよりも、身近な食品から取り入れる方法が合っていました

無理なく続けるちょい足しのコツ

  1. ・豆腐・納豆・缶詰など、調理の手間が少ない食品を使う
  2. ・卵などは便利な道具も使って調理をラクにする
  3. ・毎日完璧を目指さず、自分が食べやすいものを選ぶ

タンパク質対策だからと、特別なものばかり用意する必要はありません。

まずは今日の食事に、家にある豆腐や納豆、卵ななどを一つちょい足しするところから試してみてくださいね。