広告
40代になって、夜中や明け方に目が覚めることが増えていませんか?
私も夜中や明け方に目が覚め、もう一度寝ようとしても眠れない日が少しずつ増えました。
私は漫画や小説を読むのが好きで、寝る前に「ここまで読んだら寝よう」と読んでいるうちに、
結局やめられなくて、寝る時間が遅くなることもありました。
途中で目が覚めたときに続きを読んで、余計に目が覚めて朝まで眠れなかったこともあります。
そこで、昼間の活動や寝る前の過ごし方、眠れないときの捉え方まで、少しずつ見直しました。
この記事では、私が見直した4つの睡眠習慣と、眠れない夜との付き合い方を紹介します。
40代になって睡眠の変化を感じ、普段の生活から無理なく見直してみたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事はこんな人におすすめ
✓40代になって夜中や明け方に目が覚めることが増えた
✓寝ても疲れが取れないと感じる日がある
✓睡眠のために普段の生活で見直せることを知りたい
✓無理なくできることから始めたい
AIにも相談。私が見直した4つの睡眠習慣

睡眠の困りごとをAIにも相談したところ、私の場合は4つの提案がありました。
できそうなことから少しずつ取り入れながら、寝る時間だけではなく、昼間から夜までの過ごし方も見直しています。
昼間に無理のない運動を続ける
一つ目は、昼間に無理のない運動をすることです。
私はAIに相談する前から、ずぼらヨガを続けていました。

運動のために新しい運動を増やすよりはもともと続けていたすぼらヨガでいいじゃん。
昼間の運動を提案されたあとも、新しく難しい運動を始めるのではなく、もともと続けていたずぼらヨガなど、無理なくできることを続けています。
ヨガといっても布団の上でできるものばかりです。
たった5分くらいだけど毎日整えることによって、体がほぐれ、ヨガをした日としない日の違いがわかります。
近場の用事は歩くようにする
二つ目は、近場の用事へ行くときに歩くことです。
💡運動のために特別な時間を作るだけではなく、普段の生活の中でできそうなこととして取り入れました。
毎回歩かなければいけないと決めるのではなく、近場の用事なら歩くことも意識しています。
漫画や小説の続きは翌日の楽しみにする
三つ目は、寝る前の漫画や小説を「あと少し」で切り上げることです。
私は漫画や小説を読むのが好きで。

もう少しだけ…と思って読んでいるうちに、いつも寝る時間が遅くなっちゃうんですよね。
夜中に目が覚めたときにも続きを読み、余計に目が覚めて朝まで眠れなかったこともあります。
そこで、続きが気になっても「明日の楽しみにしよう」と考えて、寝る前や夜中は読まないようにしています。
とはいえ、たまには「ちょっとだけ」と読んでしまうこともあります。
それでも、夜中に読み始めると本当に目が冴えてしまうので、「続きは明日」と区切るようになりました
寝る時間を少し意識する
四つ目は、寝る時間を少し意識することです。
何かに夢中になっていると、そのまま時間が過ぎてしまうことがあります。
📌私はAIを使っているときも夢中になりやすいので、利用する時間を朝4時から夜9時までに設定しています
そこで、「そろそろ寝る時間だな」と、寝る時間を意識するようになりました。
この4つを、一度に全部変えたわけではありません。
睡眠の時間だけではなく、昼間から夜までの過ごし方を見るようになりました。
眠れない夜は「寝なきゃ」と焦らない

生活の中で気になるところを見直していても、今でも夜中に目が覚める日はあります。
毎日すっと眠れるわけではありません。
以前は目が覚めると、「寝なきゃ」と焦ることがありました。
「今寝たら、あと何時間寝れる」「早く寝ないと明日仕事だから、しんどくなるな」と、時計を気にして、余計に眠れなくなることもあったんですよね。
眠れないときは、深呼吸をしながら体の力をゆるめるようにしています。
それでもいろいろ考えてしまうときは、「りんご、りんご、りんご……」と、どうでもいいことを何度も繰り返し考えることもあります(笑)。
あれこれ考えるより、一つのことを繰り返し考えているほうが、脳が疲れない感じがするんですよね。
そう考えることで、私の場合は「早く寝なきゃ」と思い続けるより、気持ちが少しラクになりました。
⚠️これは「横になっているだけで睡眠の代わりになる」という意味ではありません。あくまで、眠れないときに私自身が焦りすぎないための考え方です。
今でも夜中に目が覚める日はありますが、以前より「今日はよく眠れた」と思える日も少しずつ増えています。
特定の運動やAIへの相談など、何か一つのおかげだと考えているわけではありません。
毎日完璧に眠ることを目指すのではなく、眠れない日も含めて付き合っています。
まとめ

今回は、私が見直した4つの睡眠習慣と、眠れない夜との付き合い方を紹介しました。
私は寝る時間だけを気にするのではなく、昼間の活動や寝る前の過ごし方、眠れないときの捉え方まで少しずつ見直しています。
40代の睡眠を見直すポイント
・昼間に無理のない運動をする
・近場の用事は歩く
・漫画や小説は翌日の楽しみにする
・寝る時間を少し意識する
・眠れない夜も「寝なきゃ」と焦りすぎない
全部を一度に変えようとせず、自分が気になるところから一つ見直せばOKです。
今でも夜中に目が覚める日はあります。
それでも以前より「今日はよく眠れた」と思える日は少しずつ増え、「体を休ませよう」と考えることで気持ちも少しラクになりました。
40代になって睡眠が気になっている方は、まずは自分の寝る前の過ごし方を一つ振り返ってみてくださいね。