広告
「あれ、また買い忘れた。」
夕飯を作ろうと思ったら、必要な食材がないことってありませんか?
献立を決めても、そこから必要な食材を一つずつ書き出すのは面倒ですよね。
私も以前から買い物リストは作っていました。
それでも必要なものが足りず、途中で買い足しに行くことがありました。
「リストまで作ったのに、なんで買い忘れちゃうのー」ってなるんですよね。
買い足しにいくのも、他の料理にするのにレシピを探すのもめんどう。
現在は、決めた献立をもとにAIで買い物リストを作っています。
この記事では、AIで献立から買い物リストを作る方法と、実際の使い方を紹介します。
買い物リストを作る手間や、買い忘れを少し減らしたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事はこんな人におすすめ
- ✓献立から必要な食材を書き出すのが面倒
- ✓買い物リストを作っても買い忘れることがある
- ✓買い忘れるたびに、買い足しへ行くのを減らしたい
- ✓AIを買い物リスト作りに使ってみたい
「この献立の買い物リストを作って」で買うものまで一気に整理

献立が決まったら、その内容をAIに伝えて、必要な食材を買い物リストにまとめてもらいます。
自分で必要な食材を一つずつ書き出さなくていいので、買い物前の準備がラクになります。
せっかく1週間分の献立を考えてもらったのに、今度は私がそれを見ながら買い物リストを作る…めんどくない?
そこまでできるなら、ついでに買い物リストも作って貰えばいいじゃんね。
それが、AIで買い物リストを作るようになったきっかけです。
AIとのやり取りで1週間分の献立が決まったら、そのまま続けて、
「この献立の買い物リストを作って」
と聞くだけでOKです。
リストが見づらければ、
「野菜・肉・魚・その他で分けて」
と追加で伝えることもできます。
もともとAIで1週間分の献立を考えるようになって、そこから買い物リストも作ってもらうようになりました。
最初から長い質問を作る必要はありません。
まだ献立が決まっていない場合は、先にAIへ夕飯の候補を出してもらう方法もあります。
AIの買い物リストはそのまま使わず最後に確認する

AIで買い物リストを作ったあとも、そのまま買い物へ行かず、最後は自分で確認します。
AIはうちの冷蔵庫を把握していないので、「それ家にもうあるよ」みたいなこともあります。
特に玉ねぎやじゃがいもなどは保存がきくので、家にまだあるのにリストに入ってることもあります。
逆に、調味料が「あー、それこの前なくなってたわ」ってことも。

買い物へ行く前に、買いすぎや買い忘れチェック!
必要なところだけ直して、普段使っているメモにまとめます。
私も買い物中は、基本的にそのメモを見ながら買っています。
AIでリストを作るようになっても、買い忘れがなくなったわけではありません。
それでも以前と比べると、買い忘れや予定外の買い物は減りました。
買い忘れてもすぐ買い足さない。家にあるもので作れるかAIに聞く

買い忘れに気づいたら、すぐに買い足しへ行く前に、家にある食材で何か作れないかAIに相談することもあります。
たとえば、
「○○がない。家に△△と□□があるけど、これでなんか作れる?」
と聞きます。
作る予定の料理を変えたくなければ、
「この料理、○○なしでも作れる?」
と聞いてもOKです。
以前もネットで検索すれば、家にある食材で作れる料理やレシピを探すことはできました。
ただ私の場合は、家にある食材をそのままAIに伝えて聞くほうが早いと感じています。
買い忘れたものによっては、普通に買い足しに行くこともあります。
ただ、家にあるもので何とかできそうなときは、まずAIに聞くようになりました。
その結果、買い忘れを理由に追加で買い物へ行く回数は以前より減っています。
余った食材の使い道や冷凍方法もAIに相談できる

買った食材が余ったときも、AIに使い道を相談できます。
以前は、安い野菜を丸ごと買っても、うまく使い切れないことがありました。
今は、たとえばキャベツが余っていたら、
「キャベツが半分残ってるんだけど、なんか作れる?」
と聞いて、料理の候補を出してもらうことがあります。
すぐに使わない食材なら、
「この野菜は冷凍できる?」
「どうやって冷凍したらいい?」
と聞くこともあります。
⚠️冷凍方法や保存期間など、食品の安全に関わる情報が必ず正しいとは限りません。保存するときは、AIの回答だけで判断せず、自分でも確認するようにしましょう。
まとめ

今回は、AIで献立から買い物リストを作る方法と、実際の使い方を紹介しました。
献立が決まったあと、必要な食材をAIにまとめてもらえば、一つずつ自分で書き出す手間を減らせます。
AIで買い物リストを作るポイント
・決めた献立から買い物リストを作ってもらう
・買い物前に、家にある食材や必要な量を確認する
・買い忘れたら、家にある食材で作れるものを相談する
・余った食材の使い道や冷凍方法を相談する
今でも買い忘れがなくなったわけではありません。
でも、買い忘れたときも、「もう一度買いに行かなきゃ」だけではなく、「家にあるもので何か作れないかな?」とAIに相談するようになりました。
買い忘れを理由に追加で買い物へ行く回数も、以前より減っています。
献立から必要な食材を一つずつ書き出すのが面倒なときは、「この献立の買い物リストを作って」とAIに聞いてみてくださいね。
食費をもう少し抑えたいけれど、何から始めればいいか迷っている方は、AIにできそうな方法を相談する使い方も紹介しています。

